ながれ星~あなたの願いがかないますように~

君の残照

2011年11月09日

秋の夕暮れ  一人でこの浜辺に来て見たよ

小さなさざなみ打ち寄せて 足元を濡らした

  

水平線に沈む夕陽が ぼくを照らして

頬を流れる ぼくの涙を光らせる

 

 誰が言ったのだろう 時間が解決するなんて

どうしてなんだろう  こんなに切ない気持ちになるなんて

  

来て見てよかったのかな 

君の残照だけが浜辺に残る

 

 

 

秋の夕暮れ  一人で浜辺のカフェに来て見たよ

あの時と同じいつものコーヒー飲んだけど

  

いつものカップ、いつもの音楽、いつも変わらない

ただ君がいないことだけがいつもと違う

  

どうしてなんだろう  君がいなくなるなんて

なぜなんだろう  これがぼくがうける運命のいたずら?

  

だれも思っても見なかった

君の残照だけがカフェに残る

 

 

 

秋の夕暮れ  一人でこの浜辺に来て見たよ

海から吹く風が 頬をぬらした涙を乾かす

  

水平線に沈んだ夕陽が 君との別れを思い出し

消そうしていた君の姿、君の思い出がよみがえる

 

 誰が言ったのだろう 時間が解決するなんて

どうしてなんだろう  こんなに切ない気持ちになるなんて

  

来て見てよかったのかな 

君の残照だけが浜辺に残る

  

君の残照だけが浜辺に残る

 

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