秋の夕暮れ 一人でこの浜辺に来て見たよ
小さなさざなみ打ち寄せて 足元を濡らした
水平線に沈む夕陽が ぼくを照らして
頬を流れる ぼくの涙を光らせる
誰が言ったのだろう 時間が解決するなんて
どうしてなんだろう こんなに切ない気持ちになるなんて
来て見てよかったのかな
君の残照だけが浜辺に残る
秋の夕暮れ 一人で浜辺のカフェに来て見たよ
あの時と同じいつものコーヒー飲んだけど
いつものカップ、いつもの音楽、いつも変わらない
ただ君がいないことだけがいつもと違う
どうしてなんだろう 君がいなくなるなんて
なぜなんだろう これがぼくがうける運命のいたずら?
だれも思っても見なかった
君の残照だけがカフェに残る
秋の夕暮れ 一人でこの浜辺に来て見たよ
海から吹く風が 頬をぬらした涙を乾かす
水平線に沈んだ夕陽が 君との別れを思い出し
消そうしていた君の姿、君の思い出がよみがえる
誰が言ったのだろう 時間が解決するなんて
どうしてなんだろう こんなに切ない気持ちになるなんて
来て見てよかったのかな
君の残照だけが浜辺に残る
君の残照だけが浜辺に残る


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