あれっ、どこかでみたような詩だなあと
思った人は私のサイトを隅々までみていただいてる人です。
この詩はこのサイトが立ち上がったときにすでに
青春のカテゴリーに入っていました。
でも解説をしてなかったので再度紹介させていただきました。
この「思い出はただ心の中」は私が一番気にいっている詩です。
秋の日の夕暮れに心の中によみがえる思い出。
なんともいえず哀愁があります。
人は日々、傷つけられたり、傷ついたりして生きていますが、
どんな出来事も最後は心の中に思い出として残るだけです。
それがこれから生きてゆく人の活力になるのです。
人は忘れようとしても忘れられない思い出があります。
辛い思い出、楽しい思い出、悲しい思い出などいろいろです。
私はどちらかというと辛い思い出は絶対忘れません。
でも楽しい思い出ももちろん忘れてはいません。
あなたの心はどちらですか?
まだまだ暑いですが、涼しくなるにつれて詩情が湧いてきます。
いい作品を書きたいです。
9月よりハンドルネームをPico(ぴこ)に変更しました。
よろしくお願いします。
Pico
☆青年よ大志をいだけ☆
クラーク


コメントする